第16回 醜美舎展


3月20日~24日に銀座かねまつホールで開催された
第16回醜美舎展です。


今年も連日、大勢の方にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。

昨年より、仕切り板の数が3枚減り、
サイズがやや大きめの作品が増えたせいか、
ここ数年に比べて、会場が更にすっきりした印象になりました。

「余白」が綺麗で、まさに「高雅でモダン」な作品がずらりと並び、
来場した方々を大いに楽しませてくれました。
また、出品者の方々から、作品の制作過程や解説を色々伺えて、
今後の創作活動に大いに参考になりました。

様々なタイプの作品が飾られていて、ある来場者の方が、
「まるで雑貨屋さんを彷彿させる」と、おっしゃってましたが、
小さいながらも、その一つ一つの作品に凝縮された情感が、
ひしひしと伝わってきます。
これが他の書道展とは違った、醜美舎展の魅力だと思います。

もう次の醜美舎展の作品制作を開始している方もいらっしゃいます。
僕も、そろそろ始めなきゃ…とは思いますが、
焦ってあれこれ考えるよりは、お風呂に入って、ぼーっとしている時に
何か思いつくことが多いので、
これからも気楽にやっていこうと思います。

 

 

 

 

 


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