珊瑚会書展50を経て~有志最終回展 鑑賞

先日、銀座鳩居堂画廊4階で開催された有志最終回展を鑑賞しました。

毎年新春に開催されていた有志展は、今回で最終回となってしまうのが
残念ですが、東京学芸大学書道科12期生の先生方の格調高い作品が
鑑賞できて、とても勉強になりました。

前回同様、帰り際に先生方の自筆の個性豊かなしおりを頂きました。
しおりも小作品であり、先生方の品格がそのまま作品に表れていました。

会場一番奥の蔵元先生の作品はどれも素敵で、正に高雅でモダンな
雰囲気を醸し出していました。

「創作は何をやっても良いが、そこには「美」がないと駄目だ。」
と、蔵元先生はおっしゃっていました。
品があり、尚且つ、従来の既成概念を覆すほどの、強烈な個性のある
作品を創作することは、至難の業です。
これからの永遠の課題ですが、まあ、今年はあまり力まずに気軽に
やっていこうかなと思ってます。








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