空海が最澄に当てた手紙の風信帖の第2通目、忽披帖を半切に全臨しました。
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ハングル篆刻作品(姓名印)
今回は自分の姓名印をハングルで彫りました。
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かな条幅 ~ 菅原道真(筆の持ち方)

すっかり秋も深まってきて、肌寒いくらいですね。
この季節に合う一句をかな条幅で・・・。
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刻字 ~ 甲骨文字 乳

同人展では刻字も出品しました。
甲骨文字の「乳」です。
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臨書 ~ 孫過庭 書譜(平正・険絶・平正)

前回の書譜の冒頭部分の続きを半紙に臨書しました。
「書者漢魏有・・・」字の大小、太さの変化、筆脈など、
どれを取っても難しく、改めて古典の偉大さを再確認してます。
今回は書譜の内容に出てくる「平正・険絶・平正」を紹介します。
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ハングル書芸短冊作品

同人展のミニ作品コーナーの一環として出品した作品です。
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同人展作品 雲従龍風従虎
ハングル篆刻作品(雅号印)~プレゼント
来週、ハングル書芸の生徒さんの誕生日なので、雅号印を彫ってプレゼントしました。 “ハングル篆刻作品(雅号印)~プレゼント” の続きを読む
日本書道学会同人展開催!
臨書 ~ 孫過庭 書譜(五合五乖:ごごうごかい)

今日は半紙に書譜を臨書しました。
書譜は今から約1350年前の唐時代に孫過庭によって書かれた書論です。
現在は台湾の国立故宮博物館に保管されてて、草書の最高傑作として名高いです。
今回、臨書したのは冒頭部分の「夫自古之善・・・」で、やはり字形のバランスと、気脈が難しいですね。
書譜は書論について述べた内容が素晴らしく、その中でも特に知られている五合五乖(ごごうごかい)を紹介します。 “臨書 ~ 孫過庭 書譜(五合五乖:ごごうごかい)” の続きを読む









