ハングルペン字教本

ハングルペン字教本
ハングルのペン字教本を紹介します。
こちらではハングルの楷書体の「ジョンチェ(正体)」、行書体の「フリム体」を書く要領がわかりやすく解説してあります。
また、韓国の地方都市や、韓国の代表的な名字の漢字表記、各種書類の書き方なども出ているので、非常に便利な一冊です。
ちなみにペン字は韓国語で「ペングルシ」です。
また、筆文字は筆が韓国語で「ブッ」なので、「ブックルシ」と表現し、「ソイェ(書芸)」の別表現でもあります。
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ハングル書芸(書道)教室 宮体(楷書体)のお手本

ハングル書道教室 宮体(楷書体)のお手本
ハングル書芸(書道)教室で使用するお手本を一枚書きました。
今回の書体は宮体(궁체:グンチェ)で、いわゆるハングルの楷書体です。
この宮体をピシッときめるためには、やはり基本的な筆法が大事になってきます。
書いた内容は「보람찬 하루를:ボラムチャン ハルルル」で、「보람차다:ボラムチャダ」は「やりがいがある」という意味です。
したがって、「보람찬 하루를:ボラムチャン ハルルル」は、「やりがいのある1日を」、つまり、「充実した1日を」ということです。
毎日「ボラムチャン ハル」を過ごせますように。
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ハングル書芸講座

ハングル書芸講座
本日はハングル書芸のレッスンもありました。
新大久保近辺の教室でマンツーマンでレッスンを行いました。
ハングル書芸講座では、全く筆を持ったことがない初心者の方も、手を取って丁寧にご指導致します。
最初は基礎が大事なので、基本的な母音の筆使いから始まり、後にくずし字の学習や、作品制作をしたりします。
美しいハングルを見ているだけでも、心が和みますね。
ハングル書芸はこちら → ハングル書芸講座
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韓国 ハングル書芸(書道)

僕は幼い頃から書道をやっていますが、韓国語で書道は「書芸」といいます。
韓国の学校教育における書芸は、国語ではなく、美術教科の授業の一部に取り込まれています。
また、韓国の五つ以上の大学に書芸学科、または書芸専攻が設けられています。ハングル書芸は「宮体」と呼ばれる楷書,行書体、また、篆書、隷書体に近い「版本体」があります。
字の崩し方にも決まりがあって、かなり練習しないとなかなか形が決まりませんね。
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ハングル書芸