臨書 ~ 龍門二十品 比丘道匠造像記

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今回は龍門二十品の中の比丘道匠造像記を半切に節臨しました。
龍門石窟は中国の洛陽にあって、洞窟の中に大小様々な仏像と題名、
造像記が彫りつけられています。
この造像記の特徴は激しい用筆、鋭角的な三角線など、アクが強く、
線質を鍛えるにはもってこいの古典です。
北魏の楷書の魅力に一度はまると、とりこになってしまいますね。
そのうち龍門二十品も全臨したいと思ってます。


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